2018年1月のニュース

  • 退職・・・

    スタッフが退職されました。また、いつでも遊びに来て下さいね・・・

  • 歯周病に効く食べ物

    免疫力を高める乳酸菌雑菌が繁殖し、歯茎で炎症が起きていたり膿(うみ)がたまっていたりする状態が歯周病です。

    歯周病を予防するためには、この炎症や膿が出る状態を回避しなければいけません。

    歯茎に雑菌が侵入しても本来の人間の機能をもってすれば退治できるはずなので、抵抗力・免疫力を高めることが歯周病の対策のひとつとしてあげられます。

    人間の免疫細胞の多くは腸内にあると言われていて、腸内環境を整えることが免疫力を高めることにつながります。

    ヨーグルトや乳酸菌飲料を積極的に摂取してみましょう。
    弱った歯茎を修復するビタミンC

    ビタミンCには人間の体の表面のあらゆる細胞の修復を促進する効果があります。

    お肌への効果ばかりが注目されがちですが、口の内壁も広い意味での「お肌」です。

    口内炎の対策にもビタミンCが効くとされているように、歯茎の修復にもビタミンCは高い効果を発揮します。

    ビタミンCを多く含む食品といえば、緑黄色野菜・イモ類・果物などがあげられます。
    かみ応えのある食品

    「かむ」という行為は、唾液の分泌を促進します。

    唾液は、歯周病の予防に高い効果を発揮する体の機能のひとつです。

    ただし、ずっとかみ続けられるからといって「ガム」はあまりオススメできるものではありません。

    ガムは後述する「糖分を多く含む食品」に該当しますし、唾液がガムに吸収されてしまい、あまり唾液による歯周病予防の効果が期待できなくなるのです。

    もし、ガムをかむ場合には、キシリトール入りのものを選びましょう。
    抗酸化作用のある食べ物

    歯周病の原因のひとつには、口の中が酸化するという現象が上げられます。

    そこで役立つのが、抗酸化作用のある食べ物です。

    抗酸化作用の高い食べ物には、以下のものがあります。
    カロチンを多く含むカボチャやニンジンなど

    リコピンを含むトマトなど

    アントシアニンを含むナスやブルーベリーなど

    アリシンを含むニンニクやショウガ・ネギ類など

    ルチンを含むそばなど

    イソフラボンを含む大豆など

    ポリフェノールを含む紅茶・ウーロン茶・ココア・コーヒー・緑茶など

  • こないだの・・・

    こないだのマイナス6・5度です・・・

  • やっぱり今年も・・・

    今年も大雪ですね・・・

  • 今年の北区は…

    マイナス6.5度…僕の記憶では北区過去最低です…

  • 口腔ケアを始めましょう🎵❗️❗️

    口腔ケアはとても大切です*

    入れ歯をされている方は、入れ歯を外してから行いましょう。

    定期的なお手入れをお勧めします!!
    【歯】

    色、動揺度、かみ合わせの状況、虫歯の有無、汚れなどをチェック。
    【歯肉】

    健康な歯肉はピンク色で堅く引き締まっていますが、歯周疾患があると赤く腫れぼったく、少し触ると出血します。軽度ならば正しい歯磨きで改善できます。
    【粘膜】

    通常は暗赤色。びらん、潰瘍の有無を観察。
    【口唇】(くちびる)

    色の変化、びらん、潰瘍の有無を観察。
    【舌】

    健康な舌は淡紅色。白い膜状の舌苔で覆われることも。腫大がないか、舌運動の異常がないかもチェック。
    【口臭】

    原因は口腔内だけでなく、鼻咽腔の炎症、呼吸器官や消化器官とも関係があるので慎重に調べましょう。

 
1 / 41234

ブログ担当紹介

  • 院長 小亀辰夫
  • こがめ歯科スタッフ

カレンダー

2018年1月
« 12月   2月 »
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031  

pagetop