2018年11月のニュース

  • クリスマスリース・・・

    クリスマスリースを付けました・・・

  • 特別な歯ブラシやブラッシング方法は必要?

    結論から申し上げますと、適切にプラークが除去できれば、特別な歯ブラシやブラッシング方法は必要ありません。

    歯周病の原因はプラーク(細菌)で、歯周治療はそのプラークをして歯周病を治癒させる治療です。歯科衛生士さんによって届かない、見えにくいプラークの除去は歯科医院で行われますが、1番大切なのは患者さん自身が日常的にブラッシングで除去していただくことです。

    いろいろな歯ブラシが開発、市販されていて、どれも理にかなった説明がなされています。使えば治る、使えばうまく磨けていると感じてしまいがちですが、結局は意識して継続して磨きやすい歯ブラシで磨いていただきプラークが除去できていれば、特別なもの、特別なことをしなくても良いのです。

    ただ、なかなか数ある歯ブラシの中から選ぶのは難しいかと思います。

    こがめ歯科では患者さんの歯並びなどお口の中の特徴をみて、歯ブラシを勧めさせていただいております。中には補助的に歯間ブラシやフロスを使っていただいている方もいらっしゃるかと思います。

      
    ご自身が少しでも興味を持ち、使ってみよう、磨いてみようと思っていただけるものを日々使っていただくことが大切ですし、そうしていただけましたら幸いです。

  • ケアマネさんとの・・・

    土曜日は第5回となる 北区のケアマネさんとの懇談会でした・・・

  • 3連休・・・

    世間は3連休ですが、当院は平常通り土曜は午前中診療しています・・・

  • 歯茎の衰え気になりませんか?

    歯ぐきが下がる/歯ぐきの色など気になっていませんか?若い頃にはなかった、歯ぐきの様々な変化。特に40代後半になると、

    半数以上もの人が歯ぐき下がりや、歯ぐきの色が気になるなど、歯ぐきのおとろえを感じています。
    「歯ぐきがやせてきた」と思いますか?

    あなたは大丈夫?今すぐ鏡でチェック!

    まずは鏡を見て、今の歯ぐきの状態をチェックしてみましょう。下図の状態が一つでもあてはまる人は、「歯周病」の可能性があります。ほかにも「歯ぐきがやせてきた」「歯と歯の間の歯肉が腫れぼったい」なども危険なサイン。早めに歯科医院へ行くようにしましょう。
    あなたの歯ぐき、こんなことありませんか?
    ▼下記の項目に一つでもチェックが入ったら、歯周病の恐れがあり。早めに歯科医院へ。

    ハリが足りない

    ハリが足りない

    健康な歯ぐきは引き締まって硬い。プヨプヨの感触は危険信号

    色が気になる

    色が気になる

    歯ぐき「赤い」もしくは「どす黒い」色になったいたら要注意

    むずがゆい

    むずがゆい

    ムズムズする、かゆいなどの症状は、歯ぐきの炎症が原因かも

  • 寒くなったので・・・

    寒くなったので、ガスファンヒーターを出しました・・・

 
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ブログ担当紹介

  • 院長 小亀辰夫
  • こがめ歯科スタッフ

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