2019年2月のニュース

  • 無治療だと10年間でだいたい1本歯を失う

    世界的な文献によると、治療せずにいると10年で約3本歯を失っているそうです。

    仮にそうだとすると20歳で28本、30歳で25本、40歳で22本…、80歳で10本、

    90歳で7本、100歳で4本(120歳で-2本!?)。歯医者があってよかったなと思います。 

     

  • 久々の・・・

    今日は久々の雨ですね・・・雪じゃなくてよかったです・・・

  • 手作りチョコ・・・

    いつも手作りチョコをくれるスタッフから今年も・・・いつも、ありがとう〇〇さん!でも、今年は食べるのちょっと勇気いるなあ、幼虫チョコ・・・

  • 冬の口腔内

    寝起きで水を飲み込むのは絶対ダメ!
    冬は口臭がきつくなりやすい。原因は乾燥だ。外はもちろん、室内も暖房の影響で、加湿器を使用しても追いつかないほど乾いている。いつもは唾液で潤っているはずの口の中まで乾燥してしまう。
    唾液には、リゾチームなどの殺菌・抗菌作用を持つ物質が含まれている。口の中が乾燥すれば、それらが減少して口腔内の雑菌が増殖しやすくなり、口臭がきつくなるのだ。
    「ビニール袋に息を吐いてためて1分ほどおいてから、ビニール袋の中のにおいをかいでみると、自分の口臭をチェックできます。不快に思わないにおいなら、問題ありません」(丸山歯科医院・丸山和弘院長)
    人は誰でも多少の口臭があるが、こんなにおいがしたら要注意だという。日本口臭学会指導医でほんだ歯科院長・本田俊一さんは言う。
    「口が乾燥しているときの口臭は、揮発性の硫黄化合物が主な成分です。つまり、硫黄のようなにおいがします。このにおいは、起床時にいちばん強くなります」
    冬は閉め切った空間で人と話すことが多いから、特に口臭に気をつけたい。そこで今日からできる予防&対策をふたつご紹介する。
    就寝中にするマスクは口臭予防に有効だ。
    「就寝中に口が開いている人は多い。朝起きるとカラッカラ、のどの奥までヒリヒリしていることがある。冬は室内の空気も乾燥しています。
    マスクをして寝ると、吐く息に含まれる水分が口内にとどまり、乾燥を防いでくれます。日中のように鼻まで覆うと、苦しくて無意識のうちにマスクをとってしまう人もいるようです。鼻部分を出して、口を覆うだけでも効果は充分。特にウエットタイプがおすすめです」
    もうひとつは、起床時に唾液を吐き出すこと。
    「起床時、口内の細菌数は最も増加。睡眠中は唾液の分泌が抑制され、自浄作用が働かず殺菌・抗菌作用が著しく低下するためです。
    寝起きに水や白湯を飲む人がいますが、これは就寝中に増殖した雑菌をそのまま飲み込むことになるので、やめてください。朝起きたら、まず口の中に溜まった唾液を吐き出して、口をゆすぎ、歯を磨いてから水を飲みましょう」
    ※http://news.livedoor.com/article/detail/9688471/

  • 北区健康講座・・・

    土曜日にすずらんホールにて 「北区健康講座」を開催しました・・・

  • 節分〜♪

    2月3日は節分でしたね(^○^)(^○^)

    節分といえば、2月3日のイメージがありますが、本当の意味は「季節を分ける」という意味があって、春夏秋冬それぞれが始まる日の前の日のことを「節分」というそうです。

    豆まきは「豆」を「魔目(まめ)」(魔物の目)に投げて、「魔(ま)を、滅(め)しよう」という語呂合わせからきているそうです。

    噛むことは身体にも脳にもとても良いので、硬さのある豆をよく噛んで、福を呼び込みいい一年にしましょう♫‼️

 
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  • 院長 小亀辰夫
  • こがめ歯科スタッフ

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