2019年4月15日のニュース

  • 歯の磨き方

    皆さん普段はどういう風に歯を磨いていますか?

    どれだけ時間をかけて歯を磨いていても、歯ブラシが汚れにあたっていなければ歯磨きの意味がありません。

    私は歯科医院のスタッフとして働き始めるまで自分の歯磨きの仕方について考えることがありませんでした。とりあえず力を入れて歯全体をシャカシャカ磨く、それで磨けていると思っていました。

    歯科医院で働き始め、正しい歯ブラシの使い方・歯の磨き方を学び、多くの人が間違った歯磨きをしていることを知ったのです。
    大事なのは歯と歯茎の間に歯ブラシをあてること。
    多くの人は歯の表面だけを熱心に磨いているのではないでしょうか。

    歯の表面を磨くこと自体は間違いではありません。しかし汚れが残りやすい場所は歯と歯茎の間、歯と歯の間です。ここを入念に磨くことによって汚れが残りにくくなり、その結果歯石が付きにくくなります。結果、歯周病、口臭予防にもなります。

    ぜひ歯ブラシの毛先を使って歯と歯茎の間をお掃除してみてください。

    また歯と歯の間には歯間ブラシやフロスを使っていただくことをお勧めします。

 
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ブログ担当紹介

  • 院長 小亀辰夫
  • こがめ歯科スタッフ

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