スタッフアルバム

節分〜♪

2月3日は節分でしたね(^○^)(^○^)

節分といえば、2月3日のイメージがありますが、本当の意味は「季節を分ける」という意味があって、春夏秋冬それぞれが始まる日の前の日のことを「節分」というそうです。

豆まきは「豆」を「魔目(まめ)」(魔物の目)に投げて、「魔(ま)を、滅(め)しよう」という語呂合わせからきているそうです。

噛むことは身体にも脳にもとても良いので、硬さのある豆をよく噛んで、福を呼び込みいい一年にしましょう♫‼️

酸蝕歯を予防するのは

酸蝕歯とは、、、

酸で歯が溶けてしまうことです。

:酸っぱい物を食べたら30分ほど歯磨きを控える

:フッ素入り歯磨き粉やジェルを使う

:酸性の飲食物を口にしたらそのあとすぐに水やお茶を飲む

:軟らかい歯ブラシを使う

家庭でできるむし歯予防について

⚫︎小学校3〜4年まで親が寝る前に仕上げ磨きをしてあげてください。

   磨いた後は就寝まで食べ物、ジュース、アイスクリームなどを与えないでくだ

   さい。

    水またはお茶であれば大丈夫です。

⚫︎フッ素入り歯磨剤、フッ素のうがい薬などで毎日フッ素を使うようにしてく

    ださい。

⚫︎キシリトール100%入りのガム、タブレットを利用しtwください。

⚫︎甘いものを与える時は、甘い物の量ではなく与える回数が問題です。

   回数を決めてできるだけその回数を減らしてください。

唾液腺マッサージ

だ液腺マッサージの効果
だ液腺マッサージにより口腔内が潤うと、次のような効果が期待できます。

01. お口の自浄作用が働く。
02. 口腔乾燥の方の口腔ケアがしやすくなる。
03. 痛みなどの症状が和らぐ。
04. お口の周りの筋肉の緊張がほぐれ、お口が開きやすくなる。
05. だ液腺マッサージは会話をしながら行うので、コミュニケーションになる。
06. 食べること、飲み込むことや、会話がしやすくなる。
詳しいマッサージの仕方などは、カメハメ歯通信をご覧ください。

お口の乾燥

冬が近づき乾燥しやすい季節になりましたね。

お肌の乾燥は多くの方がトラブルを抱え悩んでいると思います。

実はお口の中の乾燥も多くのトラブルを引き起こし悩まれている方が多いのです。そこで今回はお口の中が乾燥するとどの様な事が起きるか、また対策について説明したいと思います。

まずお口の中が乾燥する原因として唾液分泌量の低下、薬による副作用などが考えられます。

唾液分泌量の低下によって乾燥感、粘つき、ピリピリ感、嚥下困難感(飲み込みにくさ)などのさまざまな症状をともないます。

そんなつらい口腔乾燥の症状を緩和する方法の1つに口腔保湿剤の使用があります。市販されている保湿剤にもさまざまな種類があるため自分の症状に合うものを選択する事が大切です。

どれが合うかわからない?自分の症状に必要なのか?と疑問がある方は検診の受診でお答えする事が出来るのでお待ちしております。

 

 

こんなときはどーするの (T ^ T)

歯は状態が遅くなるほど、取り返しのつかないことになってしまいます(>_<)

違和感を感じた時にすぐ対応しておけばと後悔しないよう、歯からのちょっとしたサインを見逃さないように日々の生活を過ごすと歯の健康寿命がぐんとのびます🎶

たとえば、

歯が痛いほどではないけどしみたり、

歯茎からの出血が頻繁にあったり、

詰め物や被せ物が取れたままの状態が続いていたり等

気になることがあれば、お気軽にご予約ください(^○^) 

 

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  • 院長 小亀辰夫
  • こがめ歯科スタッフ

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