スタッフアルバム

永久歯が少なくなってる!?

今の若者はどんどんスタイルが良くなっていっていると言われています

その影響はお口の中まで及んでいるのです

28本の永久歯のうち1〜数本が何らかの原因により作られず欠損していることを

「先天欠如」と言い、10人に一人の割合で生じているのです

検診来院時に気になる方は歯科医師にご質問ください

   


  

歯の治療中断で起こるトラブル

歯が痛くなって歯医者に通い始めたけど、予約がなかなか都合が合わず、ついつい痛みがなくなった後、中断した経験のある人いませんか?
神経を取ったまま放置は大変です(´・_・`)
歯の神経を取り除く治療を行なった後や、歯の神経が腐ってしまい歯の根の治療を行っている場合など、主に歯の内部の治療を行っているときは、中断すると後のダメージが特に大きくなります。

歯の内部は抵抗性が弱いため、あまり放置されると、虫歯が進行したり、根の内部が汚れたりします。1ヶ月ほどの中断でも影響があると考えられます。
歯の根の治療は、痛みがなくなった後も、治療に回数がかかることも少なくありません。しかしここで中断になってしまうと、歯の寿命を一気に縮めるので、注意が必要です。

 

定期検診の必要性☆

健康な歯を保つため、3ヶ月に一度の定期検診をおすすめします日本でも予防歯科の意義が理解されつつあるとはいえ、実際にはむし歯や歯周病になってからようやく歯医者へ通う……一般的にはそんな患者さんがまだ多いように感じます。歯は、一度トラブルが生じると、どんなに適切な治療を受けても、本来の健康な歯には戻りません。そういった意味で健康な歯を保つためには、定期検診ほど有効な手段は他にはないのです。
もちろん、治療した後の健康な状態を保ち、トラブルの再発を防止するためにも定期検診は不可欠といえます。当院では基本的に3ヶ月に一度、ご来院いただくことをおすすめしています。
「痛みもないのに歯医者に行くのは正直面倒」「お金がかかる」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。しかし、むし歯や歯周病になってしまってからかかる負担に比べると、結果的に比較にならないくらい軽く済むことが、各種データでわかってきています。

災害時のお口のケアとは?

災害時は、お口のケアがおろそかになりがちですが、食生活が偏ったり、ストレスなどで体の免疫力が低下します。

特に免疫力の低いお年寄りなどは、「誤嚥性肺炎」になる危険性があります。災害時もお口や入れ歯を清潔にしておく事が大切ですが、災害時は水が不足している事が多いので、水が不足している場合のケアをお話ししたいと思います。

  • 歯ブラシがない場合

食後に少量(30ml以上)の水またはお茶でうがいをして下さい。

ハンカチなどで歯を拭ってもOKです。

洗口液などある場合はお使い下さい。

  • 歯ブラシがある場合

少量の水をコップに準備し、歯ブラシをぬらしてから、ハミガキをします。

歯ブラシが徐々に汚れてくるので、ティッシュまたはウェットティッシュで拭き取りながら磨きます。

最後に少量の水で2〜3回ゆすぎましょう。

ハロウイーンの季節ですね(^O^)

キッズルームもハロウイーン仕様になりました(≧∇≦)
またよかったら見てください♡

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秋寒くなりました

秋寒くなりましたね(^○^)
季節の変わり目で体調崩される方もいらっしゃるかと思いますが
体調管理には気をつけてくださいね( ^ω^ )

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  • 院長 小亀辰夫
  • こがめ歯科スタッフ

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