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歯周病菌は血流に乗って全身へ!?

歯周病菌は、歯と歯ぐきのダメージだけではすまない

歯周病が全身に悪影響を及ぼす 歯周病は口の中だけの病気ではありません。近年、数々の研究によって、歯周病が全身に悪影響を及ぼすことが判明しつつあります。歯周病菌やその菌がつくりだした毒性物質は、炎症を起こした歯肉内に入り込み、血流に乗って移動しながら、増殖したり、炎症物質を生みだして、体をむしばんでいくと考えられているのです。そして、歯周病の予防や治療が、生活習慣病など全身に渡る病気のリスクを減らすということが示唆されています。  

知覚過敏

自宅でできる知覚過敏の対処法としては、ブラッシングの改善があります。歯の表面のエナメル質を傷つけないようにやさしく磨く習慣をつけるだけで症状が軽減する場合もありますので、ぜひ意識して取り組んでみましょう。
ブラッシング方法を変えても知覚過敏が改善しない方、また長期にわたってしみる症状に悩まされている方は、歯科医院で診断してもらうのが賢明です。知覚過敏は、複数の要因が絡み合って起きているケースもあります。効果的に改善を図るためには、しっかりと原因を見極めたうえで、原因療法と対症療法を組み合わせてアプローチすることが大切なのです。

健康寿命と歯とお口のケア

お口のケアは、生涯にわたる生活の質の維持・向上に欠かせません。

  
「8020運動」という言葉を聞いたことがありますか?

歯は食べ物を噛んで食べるだけでなく、正しい発音や表情の豊かさにも影響します。

 歯の本数が20本未満になると、うまく食べられない、滑舌が悪くなる、表情がとぼしくなるなど、生活の質が大きく下がります。

このため「80歳で自分の歯が20本以上ある状態を保つ」ことが、生涯にわたる生活の質の維持・向上に欠かせません。

まずは一度お近くの歯医者さんに行かれて、定期検診を受けてみてはいかがでしょうか。

日常、歯をとかす食べ物

歯をよく磨いていても歯を溶かす食品や飲み物を多く取っていては、

いくら歯を磨いていても歯を溶かす(酸蝕症)は防げません‼︎

歯を溶かしやすいものとしては、

食べ物→柑橘類(オレンジやレモンなど)、りんご、ドレッシング

飲み物→コーラ等の炭酸飲料、栄養ドリンク、黒酢

飲んだり、食べたあとはうがいをしっかりする習慣をつけたり、

水やお茶を飲んだりして、しっかり対策をしましょう♩

夏バテしないようこの夏、摂取の多いスポーツ飲料なども歯を溶かしやすいので、

飲んだあとはうがいをするようにしましょう( ^ω^ )

永久歯が少なくなってる!?

今の若者はどんどんスタイルが良くなっていっていると言われています

その影響はお口の中まで及んでいるのです

28本の永久歯のうち1〜数本が何らかの原因により作られず欠損していることを

「先天欠如」と言い、10人に一人の割合で生じているのです

検診来院時に気になる方は歯科医師にご質問ください

   


  

歯の治療中断で起こるトラブル

歯が痛くなって歯医者に通い始めたけど、予約がなかなか都合が合わず、ついつい痛みがなくなった後、中断した経験のある人いませんか?
神経を取ったまま放置は大変です(´・_・`)
歯の神経を取り除く治療を行なった後や、歯の神経が腐ってしまい歯の根の治療を行っている場合など、主に歯の内部の治療を行っているときは、中断すると後のダメージが特に大きくなります。

歯の内部は抵抗性が弱いため、あまり放置されると、虫歯が進行したり、根の内部が汚れたりします。1ヶ月ほどの中断でも影響があると考えられます。
歯の根の治療は、痛みがなくなった後も、治療に回数がかかることも少なくありません。しかしここで中断になってしまうと、歯の寿命を一気に縮めるので、注意が必要です。

 

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  • 院長 小亀辰夫
  • こがめ歯科スタッフ

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