こがめ歯科と院長をより知っていただくために

診療イメージ

僕は開業医に必須のものは、

すぐれた技術 と やさしい気持ち だと思います。

どちらか1つではダメ。

両方持っていないと・・・

だから、今でも日々勉強(診療の事だけでなく)です・・・

赤ヒゲ的な歯医者さんが一人位いても・・・

最近思うことですが、僕も年齢的に考えて、歯科医師として”第2ステージ”に入ったと感じています。

ちなみに”第1ステージ”は・・・

「歯科医になり、がむしゃらに治療の技術を習得し、腕を上げて開業して、治療だけでなくいろんな面を日々学習しながら、毎日毎日をただひたすら突っ走っていた。」ように思います。

では、”第2ステージ”とは・・・?

「今まで積み重ねてきた自分の技術・経験を、掛け値なしで社会に還元したい!
それが、自分が今歯科医として存在している証し」だと思っています。

僕が生涯ライフワークとして目指しているものは、 <究極の町医者> です。

こんな時代だからこそ、赤ヒゲ的な考えの歯医者さんが一人位いてもいいんじゃないでしょうか?
僕らは医療人なので・・・

僕の事を昔から全く知らなかった人が 治療終了後に、

なんかよかったなぁ・・・

なんとなくいい先生やったなぁ・・・

そう思ってもらえる

そんな感じの歯医者になれたら・・・

最近、そう思っています・・・

そう言えば、今から思えば平成5年に亡くなった親父はそんな町医者でした。

歯科ではなくて、外科、内科、皮膚科というなんでも屋の医者でしたが・・・

医療法人社団 清孝会(せいこうかい)の清孝は、亡くなった親父の名前 清孝(きよたか)をもらってつけています・・・

この前父親の25回忌をしました。

もう25年も経ったか、とびっくりしました。

最近、以前うちの実家の近くに住んでいて親子3代でうちの親父に診てもらっていた、という人から話かけられました。

おばあさん、お母さん、から「1番信用できる医者は小亀先生や、それも全部保険診療でやってくれる」と日々言われていたそうです。

その人もうちの親父に助けられた、と言っていました。

親父が亡くなる少し前だったそうです。

亡くなって25年経ってもそう言ってくれる人に出会う・・・医者冥利につきますね・・・

その人は僕の事は知らないけど必ずそうだと信じて

岡場近くの人がいたら
「歯が痛くなったら岡場にこがめ歯科があるから、あそこは絶対に大丈夫ないい歯医者やから」 いつもそう言ってると言われてました。

これからも親父に恥ずかしくないように胸を張って診療できる、そんな歯医者でいたい!

そう思いました・・・

こがめ歯科のモットー

待ち時間が少ないです

・保険、保険外の区別なくきちんと治療すること

待ち時間が少ないこと

※ただ、予約の患者さまには、5分前にご来院頂く様、お願いいたしております。

治療方針についてはこちら

院長の原点 (アメリカンフットボール部)

院長写真

高校まで、特にクラブをするわけでもなく大学へ入り、勧誘されるがままに何も考えずに アメリカンフットボール部 に入りました。これが軍隊のようなバリバリの体育会系のクラブで、それを4年間最後までケツを割らずに続けたおかけで、最後に一般リーグの東海学生1部リーグで全勝優勝という至福の瞬間を味わうことができました。これが自分の原点で、すべてのパワーの源となっています。ちなみに矯正歯科担当の岡崎先生は、アメフトのクラブの後輩です。

クラブでは徹底的に「犠牲・協調・闘争」を教えこまれました。これも人生の糧となっています。

院長のこれまで

健康的な食事

卒業してから勤めた医院で「入れ歯」の患者さんがたくさん来られました。その頃の未熟な自分は、「痛くて咬めない」と毎日来られる患者さんの対応に必死でした。特に総入れ歯の場合、食べられないと生きていけない・・・本当にそう思いました。それから特に「入れ歯」の治療に力を入れ、また「入れ歯にならないように歯を残そう」と、そう思って予防にも力を入れました。

それが、今日のこがめ歯科の診療スタイルです。

その後、平成6年に開業して、その半年後に阪神大震災。灘区の実家は半壊。命からがら家族と医院に住み込み、電気・ガス・水道すべて復旧したのは3ヶ月も後でした。その半年くらい後で、足がしびれ始めました。腰の椎間板ヘルニアでした。それからは地獄のような毎日で、仕事以外はほとんど寝ている状態・・・2年くらいでとうとう1ヶ月半の入院となりました。なんとか手術せず退院するも、以後痛みは繰り返し、最近ではレーザーで日帰りの手術もしたり、それでも今だによかったり悪かったり・・・

健康ってなくして初めて ありがたみに気づくものですね

歯でいきなり命にかかわる事は、めったにないけれどやっぱり歯も健康の一部なんです。じゃあ今から20年後・30年後のお口の中はどうでしょうか?今ある歯が全部ある自分と、1本もない総入れ歯の自分とでは、それは生活・人生そのものが全く違うものになっているでしょう。だから、

予防に力を入れようと本気で思いました。

特に食いしん坊の僕としては、なおさらです。

入れ歯への思い

院長写真

「入れ歯」は私のライフワークです

私はとにかく、当院へお越し頂いた患者さんには「きちんとした入れ歯を入れてあげたい」という思いの一身で治療にあたっています。保険適用範囲内で充分きちんとした入れ歯を作ることが可能ですし、保険外でしたらそれ以上のものを作る自信があります。

歯科医の本音を申しますと、実は入れ歯は不採算部門なのです。

最近はインプラントという選択肢もありますが、すべての方がインプラント治療を受けれるはずもなく、お困りの声も多数お聞きします。私としましては、歯科医療の本質をみつめ、以前から入れ歯治療技術の向上をしてまいりました。高い技術をうまく活かせば、保険内で総入れ歯を作り、それを安心して使って頂くことも充分可能なのです。もちろん、保険外でしたらそれ以上の事が可能です。

当然、総入れ歯にならないように予防する事も大事です。特に高齢者の方にとっては、「ちゃんと食事で噛める・噛めない」というのは死活問題につながります。私はこれからも、一人でも多くの方に「きちんとした入れ歯」を提供していくつもりです。

私の本音といたしましては、

「どんな世界でもいろんな人がいます。その中で、医者としてまっとうな事をしているまともな歯科医も存在する」

ということを見せて、歯科医師自体の社会的地位を守りたいと考えています。

入れ歯にお困りの方は、こちらのページをご覧下さい。

歯科医療分野におけるスタンス

歯科医にも得手、不得手があって当然だと思います

医科において、眼科・内科・外科と別れているように、歯科治療においてもその分野は多岐にわたっています(矯正歯科・口腔外科など)。歯科という看板を掲げてはいますが、私にも得手・不得手の治療はあって当然だと思います。一般治療・入れ歯・予防歯科には絶対の自信がありますが、専門外の分野に関しましては、正直にお伝えした上で

「信頼のおける専門医をご紹介させて頂く」

というスタンスをとっております。

セカンドオピニオンについての考え方

ホームページ開設・患者が選ぶいい病院に掲載以降、当院へセカンドオピニオン希望で来られる患者さんも増えてきました。そこで、私の考えを少しだけ述べさせて頂きます。

歯科に限らず、治療の方法はひとつとは限りません。ケースバイケースもありますし、何を重視するかによって治療方針も変わってくると思われます。もちろん、最終的な決断は患者さんご自身で行わなければなりませんが、私たちこがめ歯科では

「本当のことをきちんとお話させて頂きたい」

と考えています。

今かかっておられる歯科医院さんにて疑問をもたれた場合は、どうぞお気軽に当院に来院の上ご相談ください。私たちが診断およびご相談に応じさせて頂きます。診断後は、当院に気を使われずにそのまま他院にて治療を継続して頂いてOKです(ホントです)。

患者さまから頂いたFAX

←患者さまから頂いたFAXの一部をご紹介させて頂きます。

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