平成25年12月、首(頸椎ヘルニア)の手術をしました。

院長

10月位から段々右手の握力が落ちてきて、字も書けない、箸も持てない・・・

MRIで検査した所、すぐに手術しないといけない、と。

覚悟を決めて検査入院、平成25年12月手術。

自分の腰骨(腸骨)を移植したため、
くっつくまで3か月は安静で。
全身麻酔で8時間の大手術に。
成功して、すべて元に戻りました。

が、しかし・・・

長時間の手術のため、偶発症で反回神経マヒが・・・
声帯が閉じないため、声が出なくなり、
食事がうまく呑み込めない(嚥下障害)に。

声が出ないというのも、実際なってみれば、すごいストレスでした。
6か月は待って、それでも声が出なければ、
手術をしないと、しゃべれない、と。

3か月で骨がくっつき出し、
奇跡的に段々声が出る様になってきました。

今では、ほとんど普通に話できる位になり、
それに伴い、呑み込みもよくなってきました。

首、声、嚥下障害、・・・大きな山を乗り越え、やっと、と思っていたところ、
持病の腰痛がいきなりぶり返して・・・

腰はこれで3回目で、
一から腰の検査し、関節注射や、ブロック注射しても効かず、
結局また入院して、神経根ブロック注射をしました。
ある程度軽減し、退院。
しかし、また以前の様な歩けない状態に・・・、しびれ、痛みが・・・
ただ今、腰のリハビリ中です。 
開業してからこの20年で、3度目の入院ですが、
あらためて、「健康の大切さ」 を実感
患者さんの口腔ケアをして、
「おいしく食事ができる楽しい人生」を提供したい!
その気持ちでいっぱいです。
こがめ歯科開業21年目、まだまだ、やります

こがめ歯科院長 小亀 辰夫

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