こがめ歯科のポリシー

  1. 1.健康保険は素晴らしい!●高価な補綴物などが本当に必要でしょうか?

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    歯科治療・予防は、歯医者と一生涯のお付き合いとなります。

    ただ歯医者に行くたび高額治療の話になってしまっては、患者側もたまったものではありません。

    こがめ歯科は気軽に定期健診を受けられ、歯科スタッフと笑顔で話せる、
    そんな歯医者を目指しております。

    患者さんの中には「保険内では充分な治療が受けられない」と思っている方もいらっしゃるかもしれませんが、それは本当でしょうか?確かに完璧とは言えませんが、私は日本の厚生労働省は素晴らしい医療を国民に提供してくれていると思っています。事実、日本が世界一の長寿国家ということがその証ではないでしょうか。

    医療の本質からかけ離れてまで、見えない箇所への高価な補綴物が本当に必要でしょうか?

    一生涯の健康の維持には大変な金額が必要になります。医科と同様に金額の心配が無いような歯科診療を患者さんと一緒に歩んでいきたいと思っております。何故なら、私の父も兄も医師ですから…

  2. 2.あえて「担当医制度」はとりません●歯医者さんはセールスマン?
    ●待ち時間が長く、好きな時に予約がいれられないことも?

    医師イメージ

    皆様は必要以上にドクターやスタッフに、金額の高い治療を薦められた経験がありませんか?

    多くのドクターやスタッフを抱えているクリニックでは、意識向上のために歩合給を導入している所があります。

    この場合、担当医制を引いていると給与計算が楽になるという反面、必要以上の治療が行われるという可能性があります。担当医制度なら毎回同じドクターで信頼関係が深まるというメリットを強調していますが、逆に医療従事者であれば誰もが経験するミスや甘えが生じることもあります。さらに担当医の休暇やスケジュールに自身の予約を合わせなければならないというデメリットがあります。

    こがめ歯科は、全てのドクターが同じ想いで一丸となり患者さんの治療に当たる事により、小さな見落としやオーバートリートメントを未然に防ぎ、待ち時間のストレスをできる限りなくす努力をしています。

  3. 3.オーバートリートメント(やり過ぎの治療)は行わない!●どんな先進医療も身体の変化にはついていけない
    ●「患者さんの満足」がモットー

    診療イメージ

    歯科治療の時良く耳にするのが「このままの噛み合わせでは大変なことになってしまう」、「親知らずは必ず抜かなければならない」、「痛くもない歯を抜いてインプラントにしましょう」といった言葉です。これは本当でしょうか?世間では「予測」をもとに治療をする歯科医がとても多いようです。

    実のところ、歯科治療は全てが外科的侵襲を身体に与えます。できれば「治療は少ない」に越したことはないのです。こがめ歯科では、患者さんの協力をもとにできる限りの予防を行い、やらずにすむ治療は(刻々と変わりゆく身体に合わせながら)最低限かつ最適な治療を行うことを目標としております。

  4. 4.やるからには、最高を目指して!●清潔(滅菌)をモットーに

    滅菌イメージ

    最低限かつ最適な治療をモットーとしておりますが、もちろん治療が必要とあれば最善を尽くします。

    こがめ歯科では、全ての患者さんに「徹底した感染予防の安全管理」を行っています。

    タービンなどの切削器具は、患者さん一人につき1回ずつ取り替え、使いまわしすることなくしっかり滅菌された器具を患者さんごとに装着しています。熱での滅菌ができないプラスチック類は委託でEOGガス滅菌しています。またスタッフが着用するグローブも使い捨てのものを導入し、患者さんごとに新しいものを使用しています。

    こがめ歯科では、スタッフ一同の技術と知識の研鑽による心のこもった最高の治療を目指しております。

  5. 5.リスクから説明したい、この想い!●院長は歯科治療が嫌いです

    院長イメージ

    最近では、多くの歯科医院で「コンサルテーション」と言われる説明を受ける事が増えてきました。保険の範囲や通院期間等が主だった話で、ケースによっては女性スタッフに説明を受ける事もしばしばあるでしょう。
    このような説明は大切ではあるのですが、何か引っかかることがあります…歯は命に関係ないからといって、金額や期間の話だけで良いのでしょうか?歯科治療の多くは、患者さんに多くの苦痛を伴っているものなのに…。

    残念ながら未だ「完璧な医療」は存在しないのが現実。だからこそ、こがめ歯科では色々なリスクを誠意を持って、あえて説明したいと思っております。こんな話をすると歯医者さんが嫌になってしまうかもしれませんが、ご心配なく…なぜなら院長である私が一番、歯科治療を受けるのが嫌いなのですから。

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