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フッ素(フッ化物)

世の中でもっとも多く使用されているフッ化物の形態は歯磨剤(F歯磨剤)です。F歯磨剤によるう蝕予防効果は、口に残ったF濃度と滞留時間に関係しています。
う蝕予防効果は1ppm以下の濃度でも十分期待され、結論としては、う蝕リスクの高い小児の場合、より高い濃度のF歯磨剤を使用しかつ口嗽ぎをしないことが推奨されています。口嗽ぎ回数が少ないほどう蝕予防効果が高かった結果が出ているのでF歯磨剤でしっかり磨き漱ぐのは最小限にしましょう。

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  • 院長 小亀辰夫
  • こがめ歯科スタッフ

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