2021年10月のニュース

  • 乾燥する季節はお口の消毒も忘れずに

    手指の消毒も大切ですが、乾燥する季節は、お口や喉の消毒も大切です。
    歯磨きやマウスウォッシュなどができない時、「お口・のど殺菌スプレー」がおすすめです。
    お口に数回スプレーすることで殺菌・消毒ができ、口臭予防にもなります。
    乾燥でのどに違和感がある時や、お出かけの時、寝る前などに使用して、お口の中からもケアしていきましょう!

  • 自分に合った口腔ケア

    皆さんは自分に合った口腔ケアできていますか?

    ・歯ブラシの毛先が奥まで届いていますか?
    届かない場合、歯ブラシの頭が大きすぎる、または入れ方、口の開閉の調節ができていないかもしれません。

    ・歯と歯の間は磨けていますか?
    子供から大人まで使えるフロスや、歯と歯の間が広がってきている方にはサイズの合う歯間ブラシをすすめています。

    ・歯磨き粉
    フッ素が入っているもの、歯周病菌に効くもの、ホワイトニング効果のあるもの、シミどめ効果のあるものなど、ご自身が求めている効果や続けられそうな味のものを使ってみてください。

    最近では口臭に特化した製品も出てきています。気になる方は『マウスウォッシュ』『舌ブラシ』をお勧めします。

    ・定期的な歯医者さんでの健診に行かれていますか?
    歯石がつくと歯ブラシでは取ることができません。歯医者さんで定期的に除去してもらうと良いです。
    そして上記のことを頑張って行っても、ほとんどの方が実はうまく歯ブラシが当てれておらず汚れが取れていません。 そこで、歯医者さんでのお掃除の際になかなか取りきれないところや、見落としがちな所へのアプローチの仕方、歯科用品の効果的で好ましい使用方法、自分に合っているものを使えているのか、を教えてもらいましょう。

  • マイナ受付

    マイナンバーカード受付の機械を設置いたしました。
    よろしくお願いします。

  • 歯周病と全身疾患の関係

    こがめ歯科の外観近年、歯周病が全身に与える影響がメディアなどで取り上げられるようになりました。歯周病が全身疾患のリスク因子になる一方、全身疾患が歯周病のリスク因子になることもあります。
    全身疾患から口腔内への影響として、糖尿病で唾液分泌の減少によりプラーク形成の促進が見られます。また自己免疫疾患では易感染性や創傷治癒不全もみられ、全身疾患が歯周病やう蝕の増悪につながると考えられています。
    歯周病と全身疾患には繋がりがありますのでまずは口腔内を綺麗に保つことが大切ですのでご自身の口腔ケアや定期検診でのケアを積極的行いましょう。

  • 歯の神経が大切なわけ

    神経の役割とは
    「痛み」や「しみる」という感覚のセンサーが歯髄(神経)の大切な役割です。
    虫歯が一定の部分まで達すると、「痛み」や「虫歯の進行」を抑えるために歯の内側に壁を作って
    刺激が伝わりにくくなるように働いてくれます。
    また、歯髄には栄養を運んでくれる血管が通っているので、丈夫な歯を保つためにも重要な役割があります。

    歯髄がなくなってしまうと歯は栄養が失われ枯れた木のようにもろく・かけやすくなってしまいます。

 

ブログ担当紹介

  • 院長 小亀辰夫
  • こがめ歯科スタッフ

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