スタッフアルバム

噛むことの大切さ

噛む力を保つことは、歯と口のトラブルを予防するだけでなく、さまざまな健康効果生み出します。

①歯と口の病気を防ぐ

噛む事で分泌される唾液は口腔内を浄化してむし歯や歯周病を防ぐ

②脳の発達・認知症の予防

口の開閉により脳に酸素や栄養が送られ脳細胞が活性化する

③発音・表情がよくなる

口周りの筋肉を使うことで発音・表情がよくなる

④肥満を防ぐ

よく噛むことで満腹感が得られ食べすぎを防いでくれる

⑤体力の向上

歯を食いしばることが出来ることで「ここ一番」の場面で力を出せる

⑥胃腸の疲れが少ない

きちんと噛まないで飲み込んでしまうと、胃腸の負担を招く

 

このようなことを注意することが大切です。

歯周病はこんな人がなりやすい!

歯周病…歯周病菌が歯を支える骨を溶かし、最後には歯が抜けてしまう病気

 

以下の方は歯周病菌が増えたり、歯周病菌に対抗する力が弱まるため十分な注意が必要です。

*歯を磨いていない。歯ブラシしかしていない方

1日の歯みがきが不十分でプラークコントロールが出来ていない方は確実に歯周病菌がお口の中で増殖してしまいます。歯ブラシだけでは4割の磨き残しがあると言われています。フロスや歯間ブラシも使用しないと細菌をしっかりと減らすことが出来ません。

 

*妊娠中、閉経前後の方

閉経前後の方は慢性薄利性歯肉炎と呼ばれる歯茎の炎症を引き起こすことがあります。また、妊娠中は口腔内のホルモンの影響で歯肉炎にかかりやすくなります。さらに、歯周病になるとお口の細菌が血流に入り込んで全身にまわることで早産、低体重児出産の出生率を高めることが分かっています。飲酒よりも高いとされています。

 

*喫煙してる方

喫煙者は歯周病リスクが5倍以上というデータが示すように、喫煙は発がんリスク同様お口にとってもマイナスでしかありません。また、喫煙していると、歯肉が硬く血行が悪くなるため歯周病の症状である歯茎の腫れ、出血に気づきにくくなります。そのため気づいた頃には歯を支える骨が半分以上溶けていたということもあります。

 

*口で呼吸している方

呼吸には口呼吸と鼻呼吸があります。普段から口で呼吸する方は、口の中が乾燥しやすくなり、唾液が少なくなります。実は唾液には抗菌や細菌を洗い流す作用があります。つまり口呼吸により唾液が少なくなると歯周病菌を増大させやすくなってしまいます。

 

若いからと油断するのではなく、早めからの定期検診、ホームケアを見直してみると将来的に自分の歯を少しでも守ることに繋がります。痛くなってから、症状が出てからいくのではなく、メンテナンスをするようにしてみましょう。

夏に気を付けたい歯の事

①飲み物に注意です。

糖質ゼロ飲料でも果糖が加わっていたり酸性が強い飲み物もあります。

②アイスに注意です

冷たいものは甘さに気付きにくいです。

ぬるくなったジュースは甘さをすごく感じますもんね。

暑い日が続いてジュース、アイスを召し上がる機会が多いとおもいますが、上手にコントロールしていけたら良いですね。

歯科医院専売モンダミン

皆さんはモンダミンという商品をお聞きになられたことはございますか?

ドラッグストアでも洗口液は販売されてはいますが、それとはまた別で歯科医院専売のモンダミンが当院では販売されています。

もう試されたことある方も、居るかなとは思われますが、このモンダミンは刺激が少なく原液で使用出来るタイプとなっております。

定期健診の際にお渡しさせていただくことがあるかと思います。

これを機によかったらご自宅でも使用されてみてはいかがでしょうか?

 

フッ素はどうやってむし歯を予防するの?

フッ素はむし歯予防に有効とはよく耳にされると思います。

今回はそのフッ素の働き方のお話をさせてもらいます。

フッ素の効果としては主に3つ

①酸の産生を抑制

歯磨きで落としきれなかった歯垢を栄養にする虫歯菌の働きを弱め、虫歯菌が出す酸の量を抑えます。

②再石灰化の促進

歯から溶け出したカルシウムやリンの再石灰化を促進させます。

③歯質強化

歯の表面を酸に溶けにくい性質に修復します。特に乳歯や生えたて歯は表面のエナメル質が

弱いのでフッ素の配合の歯みがきで歯質強化に努めましょう。

手指衛生

 手指衛生は、標準予防策のなかで最も重要な感染対策です。微生物は手指を介して伝播されることが多いため、手指衛生を適切に実施することでヒトからヒト、環境からヒトへの病原体の伝播を防ぐことができます。
 手指衛生には「石けんと流水による手洗い」と「擦式アルコール製剤による手指消毒」があり、「石けんと流水による手洗い」を要する場面以外は「擦式アルコール製剤による手指消毒」が推奨されています。

  1つでも当てはまる場合は「石けんと流水による手洗い」を行いましょう
    □目に見える汚れがあるとき/血液・体液などが付着したとき
    □食事前/トイレ後
    □下痢・嘔吐したとき
    □擦式アルコール製剤を繰り返し使用し手がべとつくとき

  1つでも当てはまる場合:石けんと流水
  そのほかの場合:擦式アルコール製剤   で手指衛生をし感染対策をしましょう!

ブログ担当紹介

  • 院長 小亀辰夫
  • こがめ歯科スタッフ

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