スタッフアルバム

今週から

今週から月曜日と木曜日の外来ドクターが変更になっております。

よろしくお願いいたします。

 

当院では往診にも力を入れております。

通院が困難な方への歯科治療も在宅で治療することが可能なので

どうぞ気軽にご相談ください。

むし歯の種類

単にむし歯と言われても治療の方法は色々あります。

今日はむし歯の治療方法を決めるためのむし歯の進行度のお話をします。

C1(初期のむし歯)

ほとんどの場合、自覚がありません。白濁や着色に紛れていることもあります。この時に治療すれば痛みもなく簡単に終わります。

C2(症状が時々出るむし歯)

時々冷たいものが滲みるようになってきます。この時点で治療をすることによって、神経を取るまでは必要なきくなることが多いです。

C3(激しく痛むようになるむし歯)

冷たいものだけでなく、温かいものでも滲みるようになります。また、激しく痛む事もあります。ここまで進んでしまうと神経のしょちが必要になってきます。神経がなくなると、歯が黒くなったり、脆くなったり、結果的に歯の寿命を短くしてしまいます。

C4(保存不可能な状態のむし歯)

腐った根だけが残り、炎症もひどくなり、口臭も気になってきます。神経の治療ができる場合もありますが、多くの場合はを抜かなければなりません。

むし歯予防にオススメ!

高濃度フッ素配合の歯磨き粉を使って、毎日の歯磨きでむし歯予防をしましょう!
知覚過敏の方には、チェックアップルートケアがお勧めです。

お口の健康と新型コロナ

お口の健康が全身の健康に影響を与えることがわかってきています。
特に歯周病原細菌の口腔の感染によって、
・アルツハイマー・糖尿病・動脈硬化症・脳血管疾患
など全身疾患の発症が促進されます。
またお口の衛生を守る事によって呼吸器疾患のリスクを減らすことができるのです。
呼吸器疾患にはインフルエンザ、慢性閉塞性肺疾患、今最も注目されている新型コロナなどがあります。
お口の中は病原体の貯蔵場所になっているため毎日の歯磨きで予防、重篤化のリスク減らして行きましょう。
そのために歯ブラシ以外にも
・フロス・歯間ブラシ・舌ブラシ・洗口剤・定期的な歯科でのお掃除
をお勧めします‼︎

生活習慣病

生活習慣に着目した疾病概念として、「生活習慣病」という名前を用い、「食習慣、運動習慣、休養、喫煙、飲酒等の生活習慣が、その発症・進行に関与する疾患群」と定義することが適切であると提唱されました。
「生活習慣病」については、生活習慣と歯周病を含んだ疾病との関連が明らかになっているものを示すことができます。
歯周治療は単に口腔の健康を維持するだけでなく、生活習慣病などの全身疾患を予防することの期待が高まっています。健全な口腔機能を生涯にわたり維持するためにも、歯周病を予防し、歯周治療を積極的に行う必要がありので歯のクリーニングがとても大切です。

GUMのお口とのど殺菌!!

コロナ対策で皆さん手洗いうがいはもう習慣になっているかと思います。
心配になると他に何か対策できるものはないかと感じられるのではないでしょうか。

コロナだけでなく、今はインフルエンザも流行っていますので乾燥する季節、喉のケアはとても大切です。
加湿器も大切ですが直接喉や口の中の菌を殺菌するスプレーがあります。
Gumのガム・お口/のど殺菌スプレーです。
原因菌を殺菌、消毒をしてくれ歯周病、むし歯、口臭、喉の痛みなどに効果があるそうです。
喉の荒れ、痛み、腫れに効果があり、今の季節にピッタリかと思います。
サイズも15mlと鞄やポーチにも入るサイズで出先でも気軽にシュッと使えるものになっています。

金額は¥970

ブログ担当紹介

  • 院長 小亀辰夫
  • こがめ歯科スタッフ

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