スタッフアルバム

熱中症対策の注意点!!

最近すっかり暑くなりましたね!

医院でもエアコンを増やしたり、外の水撒きを行なって暑さ対策を行なっています!

皆様も水分補給をしっかり行い、体調を崩さないようにご自愛ください。

さて、熱中症対策の水分補給としてスポーツドリンクが挙げられますが、実はあまり歯にとっては良くありません。。

なぜかというとスポーツドリンクには大量の糖分(砂糖)が含まれており、お口の中に残ってしまうと虫歯のリスクが高く

なります。

どれくらい入っているかというと500mlのペットボトルに角砂糖5〜8個入っている計算になります。

なので普段の生活で水分補給にスポーツドリンクを飲んでいる方は、麦茶などを飲む様にしましょう!!

F素ってどんな物?

歯磨き粉にはF素配合と良く書いていますが具体的にどう働くかについてお話しさせて下さい。
F素にはエナメル質の修復促進、歯質強化、菌の働きを弱めるなど虫歯の発生を防ぐ効果があります。
その具体的な3つの働き
・エナメル質の修復促進
 酸により歯から溶け出したカルシウムやリンを補う再石灰化を促進します。
・歯の質を強化
 歯の表面を覆うエナメル質を、酸に溶けにくい性質に変え虫歯になりにくくします。
・菌の働きを弱める
 虫歯を引き起こす細菌の働きを弱め、酸が作られるのを抑制します。

F素は1度使えば大丈夫な訳ではないので毎日使ってお口のケアを続けていきましょう。

口腔ケアが新型コロナウイルス感染を防ぐ

 ウイルスは口や鼻の粘膜などから感染すると言われます。また新型コロナウイルスは感染力が強く、近い距離で話しているだけでも飛沫から感染する可能性があります。徹底した手洗い、マスク着用、外出を控え、いわゆる「3密」を避けることは大切です。
 それと同時に、「お口の中を健康に保つこと」も、感染予防にとても大事なことなのです。
 
 しっかり歯が磨けていない、むし歯や歯周病が治っていない、といった状態を続けてしまい、口の中の衛生状態が悪化すると、口腔内の細菌の数が増えてしまいます。そうすると免疫力が低下したり、細菌による炎症を併発する結果ウイルス性肺炎が重症化する傾向があります。すでに喘息や肺炎にかかっている人は症状がさらに悪化しやすくなるそうです。
 
 では口の中の細菌の数を増やさないようにコントロールするには、まず、一人一人のホームケアがとても有効です。丁寧な歯みがきはもちろん、舌苔除去(舌磨き)、歯周ポケットや歯肉溝をフロスなどでしっかりと清掃すること、さらに義歯もきれいに清掃することなど、基本的なケアの積み重ねがきわめて大事になります。また、ブラッシング時にデンタルリンスなどを併用することも効果的です。
 そして歯科医院で、徹底した口腔ケアも必要であると思います。口の中の状態をしっかりとチェックしてもらい、行き届いていないところをケアしてもらいましょう。
こうしたケアを徹底し、ウイルス性疾患を重症化させないようにしましょう。
 

マスク口に注意

新型コロナウイルス感染症か流行する中マスク着用が習慣化してきました。
感染対策の上で重要な防護具の一つですが、マスク着用が長期化するのは良いことばかりではないようです。
①表情筋の衰え…….
半分以上顔を覆うことによって表情を動かすことが減り口の周りの筋肉が強ばりたるみが現れやがて口腔機能低下を助長してしまうことが懸念される。
②口呼吸…….
鼻呼吸がしずらくつい口呼吸する回数が増え口が乾く原因になります。
.
さらにマスクに加えて会話、歌う(カラオケ)をする機会も少なくなりこの問題を大きくしています。
機能低下を防ぐためお口の体操や口を動かすことを意識してみましょう。

フッ素(フッ化物)

世の中でもっとも多く使用されているフッ化物の形態は歯磨剤(F歯磨剤)です。F歯磨剤によるう蝕予防効果は、口に残ったF濃度と滞留時間に関係しています。
う蝕予防効果は1ppm以下の濃度でも十分期待され、結論としては、う蝕リスクの高い小児の場合、より高い濃度のF歯磨剤を使用しかつ口嗽ぎをしないことが推奨されています。口嗽ぎ回数が少ないほどう蝕予防効果が高かった結果が出ているのでF歯磨剤でしっかり磨き漱ぐのは最小限にしましょう。

今週から

今週から月曜日と木曜日の外来ドクターが変更になっております。

よろしくお願いいたします。

 

当院では往診にも力を入れております。

通院が困難な方への歯科治療も在宅で治療することが可能なので

どうぞ気軽にご相談ください。

ブログ担当紹介

  • 院長 小亀辰夫
  • こがめ歯科スタッフ

カレンダー

2021年10月
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31  

pagetop