
新型インフルエンザが全国で初めて神戸で発見されました。
新聞やニュースでも大騒ぎでした。
マスクが品切れになり、学校閉鎖が相次ぎ、僕は、開業した次の年に起こったあの阪神大震災の時の事を思いだしました。神戸の街自体がパニックになっていたあの頃を・・・
そんな中、日々の診療で何かもう1度見つめなおしていく事は何だろうと考えました。
そこで思った事は、今までより、よりいっそう来ていただいている患者さんに安心を与える、
つまり、消毒と滅菌をもっと強化しよう!そう決めました。
そこで、現在こがめ歯科では


歯のお掃除(PMTC)のステイン(茶しぶ)取りのラバーチップを、
すべてディスポ(1人ずつ使い捨て)にしています。
こがめ歯科は、「ディスポ化」推進委員会(http://www.safetydentist.jp/)の趣旨に賛同しています。
※「ディスポ化」推進委員会は、クリーニングに使用するカップ・チップのディスポ化を通して、患者さんが安心して通える環境づくりに取り組む歯科医院をサポートする目的で、(株)オーラルケアが立ち上げたプロジェクトです。




患者さんお一人ごとに
新しいグローブ を 患者さんの目の前から取り出して使用しています。
チェアーの前の壁に新しいグローブの箱を、側面にウェルパスを設置しています。

