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    2019年度のニュース

  • 知覚過敏について

    ⚫︎知覚過敏とは

    不適切なブラッシングや歯周病などで歯ぐきが下がると象牙質がむき出しになります。

    この状態で冷たいものや歯ブラシの刺激が伝わると痛みやしみを感じます。

    ★歯がしみるとブラッシングが滞りがちになりプラークが溜まりやすくなります。

    その結果、知覚過敏を悪化させたり、むし歯や歯周病を誘発することになります。

    この時期はお水も冷たくなるのでしみやすいです。

    しみや痛みがあれば検診のときに教えてください!

  • 吸指癖(指しゃぶり)

    指しゃぶりがある全ての子供に口腔内への影響が出るわけではありませんが、長期間続くほどその影響は大きくなります。

    ①歯列•咬合への影響、②皮膚への影響などがあげられます。

    ①歯列・咬合への影響

    歯列・咬合へ影響する吸指癖の要素

    ●指しゃぶりのの仕方(親指または他の指をどの向きでどこまで深く入れているか)

    ●頻度(寝付く前だけ、泣いた時だけ、日中暇な時常に、、など)

    ●どのくらいの時間吸っているか

    ●吸う強さ

    ●継続して吸っている期間 など

    『開咬』 ・・・奥歯は噛んでいるのに前歯が上下噛み合っていない状態。前歯絵噛み切ることが困難。

    『反対咬合』・・・普通上の前歯が下の歯に被さるように生えるが、下の歯のほうが前に出てきている状態。

    『上顎前突』・・・出っ歯と呼ばれる状態。

    ②皮膚への影響

    指しゃぶりにより”吸いダコ“指の”ふやけ“ができたりします。また、指しゃぶりにより口呼吸が習慣化し口唇乾燥が起きます。

    3歳を過ぎると、社会性が発達することで恥ずかしいという気持ちからやめる子が増えてきますがまだ続けているということは子供なりの意味や理由がある場合が多いことを説明し、頭ごなしに否定したり、がみがみ注意しないように理解を求めましょう。

  • 受付カウンターにも・・・

    受付カウンターにもクリスマスグッズ出しています・・・

  • ツリーを・・・

    待合にクリスマスツリーを出しました・・・

  • 知覚過敏のメカニズム

    歯には「神経」がありますが、実は直接の刺激がなくても痛みを感じてしまうことがあるのをご存知ですか?その原因は神経をおおう「象牙質」から通じる「無数の穴」の存在。

    この穴を通じて外側から神経に刺激が伝わってしまうのです。この穴を「象牙細管」と言います。

    とはいえ本来この象牙質は歯ぐきの上の部分は「エナメル質」で歯ぐきの下は「セメント質」で守られています。しかし、何らかの原因でエナメル質やセメント質が失われると、象牙質がむき出しになってむし歯でもないのに「象牙細管」を通してしみたり痛みを感じたりするようになってしまいます。これが「知覚過敏」の正体です。

  • お花の写真を追加しました。

    12月のお花です・・・

 

ブログ担当紹介

  • 院長 小亀辰夫
  • こがめ歯科スタッフ

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