ブログ・最新情報

    2020年度のニュース

  • 寒さと歯の痛み

    こんにちは!先週からグッと冷え込みましたね…今回は寒くなると歯が痛くなることについて紹介していきます(^^)

    1つの可能性として無意識の歯の食いしばりがあげられます。。そうすると、

    ・歯が削れてしまったり ・詰め物や被せ物が壊れてしまう ひどい場合だと・歯が折れてしまうこともあります。また、・知覚過敏 や・顎関節症 になることも可能性としてあります。ですが、あくまでも可能性の1例です。

    食いしばり以外にも冷気が虫歯にしみて痛みが出ていることもあるので、気になる方は1度 ご相談下さい(^^)

  • 寒くなってきましたね・・・

    こないだまで暑かったのに、いきなり寒くなってきましたね・・・皆さん、体調管理に気をつけましょう・・・

  • ペットボトルのキャップを・・・

    ペットボトルのキャップを集めて寄付しています。

    焼却処分すると発生するCO2を減らし、世界の子供にワクチンを配給します。

    今では 累計47,771個の寄付を行っています・・・

  • コロナと口腔ケア

     

    口の中の細菌の数を増やさないようにコントロールするには、いったいどうしたらよいでしょうか。
    それにはまず、一人一人のホームケアがとても有効です。丁寧な歯みがきはもちろん、舌苔除去(舌磨き)、歯周ポケットや歯肉溝をフロスなどでしっかりと清掃すること、さらに義歯もきれいに清掃することなど、基本的なケアの積み重ねがきわめて大事になります。また、ブラッシング時にデンタルリンスなどを併用することも効果的です。
    そして歯科医院で、徹底した口腔ケアも必要であると思います。口の中の状態をしっかりとチェックし、行き届いていないところをケアすることができます。
    こうしたケアを徹底することでウイルス性疾患を重症化させないように備えておきましょう。
    ウイルスに感染し肺炎を引き起こしてしまった場合、緊急時に人工呼吸器が装着される事態も起こりえます。そのとき、口の中の細菌の数が多いと 細菌が増殖して肺の中に入ってしまい、肺炎が重症化するリスクが高まります。そのためにも、口の中の衛生状態をきれいに保っておくことはとても大切なのです。

  • 認知症と歯周病菌の関係・・・

    九州大学の脳神経科学から「歯周病菌が体内に侵入し、認知症の原因物質が脳に蓄積して記憶障害が起きる」と発表がありました。

    やっぱり、日々の予防が大事ですね・・・

  • ヨダレの役割

    成人で一日に分泌されるヨダレは約1リットルから1.5リットルと言われています。

    こんなに多く出るヨダレが私たちが生きていく中でどんな役割を果たしているのでしょうか?

    ①解けた歯を再生!

    歯は食後虫歯菌が出す酸によって溶かされます。この酸性の状態が続くと虫歯になります。

    この状態を助けるのが唾液です。唾液に含まれるカルシウムなどのミネラルで酸性から中性へとお口の中を変えてくれます。

    また、酸の強い食べ物である梅干し、レモンなどを食べるとヨダレがよくでます。あれは酸から歯を守るようにしているのです。

    ②ご飯を美味しく!

    味を感じるために必要なのは舌だけではありません。味の成分がヨダレと混じることによって初めて味を感じられるのです。

    ③粘膜を守る!

    デリケートな粘膜はヨダレによって熱い食べ物や粘膜が傷つかないようにしているのです。

    これらの他にも口臭を抑えたり食べ物を飲み込みやすくする役割を果たしているのです。

     

 

ブログ担当紹介

  • 院長 小亀辰夫
  • こがめ歯科スタッフ

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