ブログ・最新情報

    2021年度のニュース

  • トイレにアドレット・・・

    トイレに「アドレット」という「消臭・抗菌・抗ウィルス」機能を持った
    シートを貼っています。6か月間効果は持続します。
    そこに「フタを閉めて流しましょう」と書いています。
    菌やウィルスを空気中に飛散させないために閉めて流しましょうね・・・

  • オオタニサン、31号~・・・

    このコロナ禍で暗いニュースの中で、オオタニ31号!
    ゴジラに並ぶ・・・
    日本人がアメリカの全ての人を熱狂させています・・・
    イチローの時もそうでしたが、毎日このニュースが楽しみですねー・・・
    今日もワクチンうちに行ってきまーす・・・

  • 美味しいの誘惑の後は…

    こんにちは!7月に入りアイスや冷たいジュースをたくさん口にする機会が増えたかと思います。
    大人のむし歯になりやすい部分は
    ①歯と歯の間や②露出した歯の根、③むし歯を治療した歯(詰め物の周り)などです。
    予防するには、歯間ブラシの使用や、フッ素の使用が重要です!
    歯間ブラシには色々なサイズがあるので、自分のサイズが分からないという方、使用方法を知りたいという方は、スタッフにお声かけ下さい(^^)

  • 口腔ケアが新型コロナウイルス感染を防ぐ

     ウイルスは口や鼻の粘膜などから感染すると言われます。また新型コロナウイルスは感染力が強く、近い距離で話しているだけでも飛沫から感染する可能性があります。徹底した手洗い、マスク着用、外出を控え、いわゆる「3密」を避けることは大切です。
     それと同時に、「お口の中を健康に保つこと」も、感染予防にとても大事なことなのです。
     
     しっかり歯が磨けていない、むし歯や歯周病が治っていない、といった状態を続けてしまい、口の中の衛生状態が悪化すると、口腔内の細菌の数が増えてしまいます。そうすると免疫力が低下したり、細菌による炎症を併発する結果ウイルス性肺炎が重症化する傾向があります。すでに喘息や肺炎にかかっている人は症状がさらに悪化しやすくなるそうです。
     
     では口の中の細菌の数を増やさないようにコントロールするには、まず、一人一人のホームケアがとても有効です。丁寧な歯みがきはもちろん、舌苔除去(舌磨き)、歯周ポケットや歯肉溝をフロスなどでしっかりと清掃すること、さらに義歯もきれいに清掃することなど、基本的なケアの積み重ねがきわめて大事になります。また、ブラッシング時にデンタルリンスなどを併用することも効果的です。
     そして歯科医院で、徹底した口腔ケアも必要であると思います。口の中の状態をしっかりとチェックしてもらい、行き届いていないところをケアしてもらいましょう。
    こうしたケアを徹底し、ウイルス性疾患を重症化させないようにしましょう。
     

  • 酸蝕歯にご注意!

    冷たいビールやジュースが飲みたくなる季節になりました。
    しかし、ビールやジュース・炭酸飲料などの飲み物は酸性度が高い物が多く、
    酸性度の高い飲食物を摂取し続けると歯が溶けることがあります。
    歯が溶けると知覚過敏や虫歯のような痛みが生じることがあります。
    酸性度の高い飲食物を摂取しないのは難しいので、出来るだけお口の中に長時間ない状態を意識しましょう。
    (ダラダラと食べたり飲んだりを控えたり、酸性度の高い物を飲食したあとは水でお口をゆすぐなど)

  • マスク口に注意

    新型コロナウイルス感染症か流行する中マスク着用が習慣化してきました。
    感染対策の上で重要な防護具の一つですが、マスク着用が長期化するのは良いことばかりではないようです。
    ①表情筋の衰え…….
    半分以上顔を覆うことによって表情を動かすことが減り口の周りの筋肉が強ばりたるみが現れやがて口腔機能低下を助長してしまうことが懸念される。
    ②口呼吸…….
    鼻呼吸がしずらくつい口呼吸する回数が増え口が乾く原因になります。
    .
    さらにマスクに加えて会話、歌う(カラオケ)をする機会も少なくなりこの問題を大きくしています。
    機能低下を防ぐためお口の体操や口を動かすことを意識してみましょう。

 

ブログ担当紹介

  • 院長 小亀辰夫
  • こがめ歯科スタッフ

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