ブログ・最新情報

    2021年度のニュース

  • むし歯の種類

    単にむし歯と言われても治療の方法は色々あります。

    今日はむし歯の治療方法を決めるためのむし歯の進行度のお話をします。

    C1(初期のむし歯)

    ほとんどの場合、自覚がありません。白濁や着色に紛れていることもあります。この時に治療すれば痛みもなく簡単に終わります。

    C2(症状が時々出るむし歯)

    時々冷たいものが滲みるようになってきます。この時点で治療をすることによって、神経を取るまでは必要なきくなることが多いです。

    C3(激しく痛むようになるむし歯)

    冷たいものだけでなく、温かいものでも滲みるようになります。また、激しく痛む事もあります。ここまで進んでしまうと神経のしょちが必要になってきます。神経がなくなると、歯が黒くなったり、脆くなったり、結果的に歯の寿命を短くしてしまいます。

    C4(保存不可能な状態のむし歯)

    腐った根だけが残り、炎症もひどくなり、口臭も気になってきます。神経の治療ができる場合もありますが、多くの場合はを抜かなければなりません。

  • コロナ軽症者宿泊施設に口腔ケアグッズを・・・

    この度、北区歯科医師会として 市内のコロナ軽症者宿泊施設に口腔ケアグッズを寄贈しました。
    口腔ケアで、少しでも予防、重症化の防止につながればいいですね。
    https://www.city.kobe.lg.jp/a00685/kenko/health/promotion/mouth/20210217.html

  • 花粉の時期には

    こんにちは!まだまだ冷え込む日もありますが、少しずつ春が近づいてきましたね🌸嬉しい反面…花粉症に悩まされる方も多いかと思います。今回は花粉症から引き起こるお口トラブルの紹介です。

    代表的な花粉症の症状として、鼻詰まりがあります。鼻詰まりが起こると、口で呼吸をするようになります。そうすると、お口の中が乾いてしまい唾液が持つ殺菌作用などが発揮されなくなってしまいます。この状態が続くと、お口の細菌が繁殖しやすくなり、虫歯や歯周病のリスクがぐんっと上がってしまいます。

    対策としては、歯間ブラシやフロスなどの清掃用具の使用やこまめな水分補給・キシリトール配合のガムを噛んだりして唾液の分泌を促すのが効果的です!ぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか?

  • むし歯予防にオススメ!

    高濃度フッ素配合の歯磨き粉を使って、毎日の歯磨きでむし歯予防をしましょう!
    知覚過敏の方には、チェックアップルートケアがお勧めです。

  • 横田先生の講演・・・

    当院に定期的に診療に来ていただいている、京都の横田幸治先生が

    朝日大学歯学部同窓会 学術講演会にて講演をされました。

    webだったので、ドクター全員で講演を拝聴しました。

    非常に有意義でした。

    好評でまた来年も講演が決まったそうです。

    そんな先生が当院に来てくれているので、嬉しいばかりです・・・

  • お口の健康と新型コロナ

    お口の健康が全身の健康に影響を与えることがわかってきています。
    特に歯周病原細菌の口腔の感染によって、
    ・アルツハイマー・糖尿病・動脈硬化症・脳血管疾患
    など全身疾患の発症が促進されます。
    またお口の衛生を守る事によって呼吸器疾患のリスクを減らすことができるのです。
    呼吸器疾患にはインフルエンザ、慢性閉塞性肺疾患、今最も注目されている新型コロナなどがあります。
    お口の中は病原体の貯蔵場所になっているため毎日の歯磨きで予防、重篤化のリスク減らして行きましょう。
    そのために歯ブラシ以外にも
    ・フロス・歯間ブラシ・舌ブラシ・洗口剤・定期的な歯科でのお掃除
    をお勧めします‼︎

 

ブログ担当紹介

  • 院長 小亀辰夫
  • こがめ歯科スタッフ

カレンダー

2021年5月
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031  

pagetop