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    2019年度のニュース

  • 知覚過敏

    11月も後半になり肌寒い季節になってきました。

    この時期、風やお水で歯がしみる知覚過敏の症状でお困りの方も多いかと思います。

    市販の「知覚過敏」用の歯磨き粉などが販売されていますが、「しみるな」と思ったらまずは必ず歯科医院にご相談ください。

    実は、「しみる」と言っても、その原因は知覚過敏以外にも多数あり、それをご自身で判断するのは非常に困難です。

    実際、「対処が遅れたために歯の寿命が短くなってしまった」という事も珍しくありません。

    また、「知覚過敏」であったとしても、その根本的な原因を把握し対処することもたいせつです。

    上記の点からも、「しみるな」と思われましたらお早目に歯科医院を受診しましょう。

  • 北区健康講座・・・

    北区健康講座が終わりました。司会も無事に終わりました・・・

  • 井上尚哉・・・

    いやー、ボクシングすごかったですね・・・

  • 急に寒く・・・

    いきなり急に寒くなりましたね・・・インフルも流行っているとの事です。気を付けましょう・・・

  • 毎日の歯ブラシで歯周病は予防出来る?

    「毎日、歯磨きをしているのに、どうして歯槽膿漏(歯周病)になってしまったのですか?」ということを聞かれます。その答えの一つとして、歯周病(歯槽膿漏)が人から人へ移る感染症であるということです。

    感染症である以上、歯磨きだけで感染予防をすることはできません。

     

    さらに、歯周病菌はバイオフィルムと呼ばれる強力なバリアで守られていますので、

    歯磨きだけでは、そのバリアを除去することが非常に困難です。

    歯の表面に長期間付着していた歯垢が、唾液中のカルシウムを吸着することによって歯石になります。

    歯石そのものは何も悪さをしないのですが、歯石が歯肉の溝(歯と歯肉の間には溝があり、歯肉の炎症が進行するほど溝が深くなります)にも付くことで、歯肉に対する刺激(歯肉の溝を押し広げようとする刺激)を与えます。

    また歯石には歯垢が極めて付着しやすく、新たに歯石に付着した歯垢の中にいる細菌(歯周病菌)の働きにより、歯肉の炎症をさらに進行させていくことになります。

    歯石は歯磨きでは取り除くことが出来ません。

     

    つまり、いくら歯磨きを毎日しっかりしたとしても歯周病予防には限界があると言うことです。ではどうすればいいのか?

     

    その答えは、定期的に歯科医院で歯垢・歯石・バイオフィルムを除去してもらうことです。

    皆さま、定期的に健診お待ちしております!!

  • 今頃・・・

    今頃こんなTシャツ出てきました・・・アトムの五郎丸です、4年前購入の・・・

 
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  • 院長 小亀辰夫
  • こがめ歯科スタッフ

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